珍しい「撤去」

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・・・写真の標識は、横浜と東京を結ぶ第三京浜(国道466号線)の港北インターチェンジを下りて、ららぽーと横浜方面へ向かう道の交差点に設置されているものだが、実はこの交差点、つい最近まで信号機があった。
 この道路は道幅が狭い割には交通量が多く、見通しも悪い為、信号機が設置されているのはある意味当然だと筆者は思っていたので、今月になって信号機が撤去されていたのには、正直驚いた。
 現在、この周辺では区画整理や道路整備が行われているので、或いはそうした影響もあるのかも知れないが、それにしても「見通しの悪い交差点に信号機が設置された」というのならまだしも「見通しの悪い交差点の信号機が撤去された」という例は結構珍しいのではないか。
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この記事へのコメント

おせうゆ
2020年03月13日 21:19
ご無沙汰しております。

福岡高裁では鬼沢さんが立て続けに一審を破棄する判決を出していますね。以前少し申し上げましたが、やはり横浜地裁出身者は(判決の是非は別として)気骨のある方が多いような気がします。鬼沢さんは「人権」を重視されているのか、アメリカにいらっしゃった経験がその源になっているのかもしれません。

それにしても、裁判官は本当に転勤族なんですね…。私はその意味において裁判官にはなれませんね…
執筆者
2020年03月15日 17:26
率直に申し上げて、私は鬼澤裁判官に対して良い印象がありません。
判決言い渡しに1時間の予定を取っていたにも拘らず、実際は15分程度で終わってしまったり、黙秘権の告知を忘れて弁護人に指摘されたり、やたらせっかちな訴訟指揮が散見されたからです。
私はむしろ、札幌高裁と名古屋高裁で即決を連発して弁護人から総スカンを食った高橋元裁判官に近いのでは・・・とさえ思っています。

ちなみに、横浜地裁の裁判員裁判で鬼澤裁判長に実刑判決を言い渡されたものの、二審で逆転無罪(正当防衛成立)となった被告が、別件で再び横浜地裁へ舞い戻って来て公判中です。