これぞまさしく「ゴーンマジック」??

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・・・保釈中だったカルロス・ゴーン被告の“逃亡劇”は、関係諸国を中心にその一報が瞬く間に世界を駆け巡ったようだ。
 しかも一部報道によると、被告は楽器の箱の中に隠れて入国管理局のチェックを逃れたというから、まるで手品そのものである。当の本人も、まさかこんな形で“手腕”が発揮されるとは思いも及ばなかったのではあるまいか。

 ちなみに、上掲の写真は06年の日産株主総会で筆者が撮影したものである。かつては「カリスマ経営者」などともてはやされ、権力の絶頂を極めた人物のあまりにも惨めな逃亡劇には、筆者もただただ苦笑するしかない。
 【本欄過去記事→https://0-3459.at.webry.info/200606/article_12.html

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この記事へのコメント

2020年01月02日 07:52
本年も宜しくお願い致します。

ゴーンさんの件は、検察庁・裁判所には
とんだ“お年玉”という感じです。

心配なのは、一部のマスコミ等が、
“犯罪者に保釈を安易に認めるな”という論調を
強める事です…

執筆者
2020年01月02日 19:56
IPアドレスで特定出来ますが、ニックネーム(HN)は必ず明記して下さい。
保釈中であり、まだ有罪も無罪も決まっていない時点で海外逃亡するというのは、個人的には全く理解に苦しみます。どうせなら、一審でどの程度の主張が認められるかを確認した上で行動を起こした方が、世間の見方も変わったのではないかと思えてなりません。
関係者のみならず世間をこれだけ騒がせておいて、また箱に隠れて日本へ戻って来たとしたら、それこそ拍手喝采モノです。多分そうはならないでしょうが。